料理人になったターザン、可愛い子猫達、呑気な青大将

6月末頃の朝3階の窓から隣家の広い庭を眺めていた、軒下から4匹の子猫が出て遊んでいた野良猫が子供を産んだのだろう。茶色、白、黒、黒と白の斑がじゃれ合って遊んでいる、傍で黒と白の斑の母親が子猫達を見守って愛溢れる光景でした。私は毎朝楽しみに3階の窓から子猫達を見ていました、燐家の住人は知らないだろうな、私には猫達の平和を邪魔する気は無い誰にも話さず黙っていようと思いました。7月中頃から子猫達の姿は見えなくなった独立したのだろうか、少し寂しい気がしたが彼らは逞しく生きていくだろうと思った。人間に飼われ服従する動物達がすべて幸福だろうか、動物達は自由凡走に生きる方が幸福かも知れない、紀州熊野の山奥で育ったターザン(野蛮人)には子猫達が自由凡走で幸福そうに見えました。コロナウイルスの流行により不安な日々が続きますが心が癒されるようなひとときでありました。

先日の夕方蛇が店の玄関前で寝ていた、大きな青大将だ久し振りの晴天で気分が良いのだろう、しかし予約のお客様が来店する時刻であり車に曳かれる恐れがある。私は棒で尾を触り叢の方に逃がそうとしたが蛇は駐車場の方に逃げる、必死で叢に逃がしたが妻に笑われましたターザン(野蛮人)も蛇が怖いのね掴んで叢に投げれば。。違いますよ優しく逃がしてあげたのですよと答えた、本当は若い頃大蛇に遭遇してから蛇を敬うようになりました、蛇を見ると金運に恵まれるかもと信じるターザン(野蛮人)でございます。笑 。 若い頃は 粗野だったターザン(野蛮人)も可愛い愛犬達と暮らし愛されて少しは優しくなったような気がします。

中学生時代のヤンチャな想い出です、朝礼で帽子を脱げと先生に言われたが無視した、町から赴任した女性教師が帽子を取り気絶しました。帽子の中からいきなり青大将が出た気に食わない男性教師を脅かすつもりが失敗した、その後男性教師にかなり殴られたが当たり前だろう、女性教師が帽子を取るとは予想外だった悪い事をしました今も後悔しています。殴られた回数は悪の勲章だと自慢だったヤンチャな学生時代でした。

       悪ガキや 帽子に隠す 青大将    ターザン(野蛮人)作   

 

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