料理人になったターザン 可愛い子分ができました。

何度かアニバーサリーでご来店のお客様がございます、ご両親と中学生の男女の家族連れです。昨年の10月に私がスズメ蜂に刺された話をした、私が取った巣を見て男の子が質問しました。病院に行きましたか。。私は自分で手当をした、毒を絞り水で洗いアルコール消毒をしたと説明した。少年が凄いと微笑んだ、私は和歌山県熊野古道麓の山村で育ち村人からターザンと呼ばれていた。大猪との死闘や友達の猿達、川魚漁の話をすると少年は僕もターザンになりたいと目を輝かしました。両親は少年を優しい目で見ている、可愛い少女も微笑みながら少年と私の会話を聞いていました。優しそうな母親がシェフの子分にして頂いたらと微笑んだ、少年も嬉しそうにも微笑み子分ができた。

母親の実家は山の近くらしい、少年は山遊びが好きで祖父について行き山の動物を見たと言った。今年の2月母親の祖父母が一緒に来店された、私と似たような祖父が頼もしそうに少年を見ていた。母親が親分ですと私を紹介した、可愛い子分を持って嬉しいと言うと祖父も微笑んで楽しいひと時でした。愛用のナイフを少年にプレゼントした、小型だが良質で良く切れる、切り方を教え山遊びに使用するように教えた。純粋な少年に出逢い幸福な気分だ、帰りに少年がありがとうございますと礼を言った、強くなれよと私は微笑んだ。

母親がナイフを抱いて寝るのと聞いた、少年は嬉しそうにハイもちろんだよと頷き父親もニコニコしていました。何時か私の故郷に行こう、今度は君が大猪と戦えよ、笑いながら言うと少年は真顔で頑張りますと答えました。これから様々な困難を君達は体験するだろう、私達が経験した事が無いような大変な事態が待ち受けているだろうが。。。天変地異による災害や病気、食量不足、異常気象による被害は明らかに多くなっている、不安な出来事は数多く心配である。しかし君達なら大丈夫だ、強い精神力と強靭な体力を培って逞しく生きろ、高齢になったターザンの願望であります。私はその夜夢を見ました夢の中で少年と鮎取りに行き少年が流された、私は少年が自力で助かるまで待った、少年を抱き締めよく頑張ったなあーと褒めた、可愛い妹は無心で子魚を網で掬っていました、頼もしそうに子供達を見守るターザン(野蛮人)でした。

 

 

 

 

 

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