料理人になったターザン。 グランシェフのハンバーグ

当店自家製ハンバーグはお持ち帰り弁当にのみ使用しています、当店使用の端肉等を冷凍保存して蓄え挽肉機で挽く、店のメニューに使用する4等級、5等級のヒレやロースの赤身の部位や端肉と生ハム製造に使用する新鮮な豚肉のロース、端肉には旨味が有り美味しい。精肉店の挽肉は基本的に使用しないが在庫が少なく注文の場合は使用する肉や部位、合い挽きの対比を指定します。ハンバーグの製法は一般と変わらないと思う、良質で新鮮な卵、良質の牛乳、良質のパン粉、丁寧に炒めた微塵切りの玉ねぎと調味料であるが合い挽きの対比、混ぜ合わせ材料の対比が味を決定すると思います。

ハンバーグ店により牛肉100%が美味しいと言うが私は合い挽きの方が美味しいと思う、良質の豚肉が味の決め手であり旨味を決定する牛肉100%ではハンバーグの旨味が出ない。混ぜ合わせ法、握り方などは熟練すれば誰でも出来る、焼き方も言葉で教えるより練習がすべてである、失敗は成功の基本である一流の料理人でも多くの失敗を経験をしている。一番大切な事は焼き加減だろう、ハンバーグは生焼けでは美味しくないが焼き過ぎは駄目である、焼き過ぎると肉の旨味が無くなり不味くなるすべての焼く料理は焼き加減が味を決定する、美味しいハンバーグにソースは必要ないが自家製のデミグラスソースを添えれば最高である。しかし安価なレストラン等のハンバーグは上質の食材を使用できない、安価なレストランにおいてハンバーグは人気があり最も利益のあるメニューであります。多くの人達はハンバーグは安価な料理だと思うだろうが一流店のハンバーグは高価で絶品ですよ、それは食材の差と手間をかけて仕込む自家製のデミグラスソースと熟練の料理人の技術の違いだと思います。

人間の味覚はそれぞれで味覚の 引き出しを多く持つ人でも好みはあり味の評価は難しいと思います。私は評論家の意見など信用しない、まして素人に近い様な料理研究家の教えなど無意味である、幾百、幾千回作るプロと他は違う 親子丼、天婦羅、カレライス、うどん、そば、握り寿司、鰻他日本人が常に食べる料理の美味しい店は尊敬します。人は食べ慣れた料理を美味しいと思うものである、稀に食べたフランス料理の評価。。食べた経験の無い料理の評価は難しい、味と知識の引き出しが無いからです。 私の店でも同じことが言えます、料理人の自己満足では駄目ですね、私の料理を食べたお客様が再度ご予約された際は飛び上がるほどに感激いたします。 ハンバーグは熱ければ多少不味くとも誤魔化せるが当店では弁当に使用ですから冷めている、私個人は弁当に使用したくないが御客様の要望が多い、せめて自家製のデミグラスソースを添えるが申し訳なく思います。。それであれば店で出せばと言われるが客席の少ない店であります、ステーキや魚貝料理をご希望のお客様が入れず二兎は追えませんから。。 ハンバーグ&ステーキ弁当は人気があります、サイコロステーキも黒毛和牛を使用しています¥2,700(税込み)です、再度予約されるお客様が多く料理人冥利と夫婦で感激しながらの弁当作りは楽しいですね。

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